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そして、実を言えば、英語学習の本質的な要諦(出発点)は、
英語学習の“軸”は≪読解力の養成≫であり、それにより
英語の「文」のしくみ・成り立ち・構成・きまりごと
を見極めてゆく! ことにあります *******
いわく・・・≪≪「文」解力≫≫ です!
*****英語の「文」のしくみ・成り立ち・構成・きまりごと
が解かれば、「読解・力」はおろか「作文・力」も思いのほか簡単に身に付くものなのです!!
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さらに、具体的なメソッドを交えての*ポイント*を列挙〜概説すれば、、、
≫ 英文を単なる Reading ではなく <「音読」> することで
Listening や Speaking
をも兼ねることになる。また、単なる音読ではなく、精解による 「訳出」
によってその<英文(英語)の理解を確認し深める>ことができ、それがそのまま「和文英訳」の下地(素材)をも作っていくことになる。
≫ 言い換えれば、Close Reading & Active
Reading をとおして Recognition [Passive] Vocabulary を Working [Active]
Vocabulary へ転換していく作業をしているわけであり、また、そのように意識して行わなくてはならない。
≫ 英会話であれば、Greeting〜Discussion〜Debate は連続する延長線上にあり、とりわけ Discussion〜Debate
は、語彙力の側面からも英語運用力の側面からも、Reading や Writing
と同一エリア上にある、こと自明である。
≫ さらには、英語には日本語のような「である」体や「です・ます」体がなく、尊敬語や謙譲表現もないので、原則として、「書き言葉」がそのまま「話し言葉」として使える都合のよさがある!(もちろん、英語にも敬語表現
honorific speech があることや丁寧度 degree of formality への気配りなどが必要)
≫ 加えて今一つハッキリしていることは、
*「発音できない音[単語]」は聴き取れない
/「誤って発音する音」
は誤って聴き取る[覚えてしまう]
*「知らない単語[語法]」は聴き取れないし書けない[使えない]
⇒ つまり、聴き取れない・書けない英語は「きちんと話せない・書けない」
ということであり、これを
<大脳生理学的&音声学的根拠にもとづいて>
合理的に解決しながら ホンモノ英語 を習得する鍵こそが
「音 読」 と 「筆 記」
にあることを肝に銘ずべき・・・
と心得てください!
つまり、マスターすべき語句・文章は
<
必ず声を出して読む >
ことが基本であり、 また
< 書いて身に付ける
>
ものなのです!!
(※注1)
このことは以前から科学的に証明されており、最近では
東北大学教授川島 隆太
博士の やさしい足し算を“読み上げ”て答えを“書く”」学習療法
によっていわゆる
<認知障害症>
の改善・予防に顕著な効果があることでも実証され、大きな
驚きと評価を持って受け入れられていることからも明らかです***
(※注2)
補足しますと、
<書いて身に付ける>
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とは、文字通り“手で書く”ことであり、パソコンなどで“タイプする”ことではありません。 “手で書く”のと“タイプする”のとでは、効果の面で、「黙って読む」のと「声を出して読む」のとの間の差と同様の大きな開きがあり、このことも、脳波計による電流〜血流測定実験で何度も確認されていることなのです!**********
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(※注3)
さらには
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<(相手の)目を見てコミュニケーションする>
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ことも、視線を合わせない場合に比べて同様に言語学習を司る“大脳前頭前野”の活動が激増することが確認されています。
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この点にも、当サクセス外語アカデミーが
≪INTRACTIVE=応答式授業≫
を採り入れている理由があるのです! |