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中学高校生「特講」ゼミ
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学校(中学高校)英語教育の目的は、現在と将来のための「使える英語」の習得
唯一の国際共通語である「英語」教育の視点や内容は、確かに10〜20年前とはそれなりに変わりました。が、一言で言えば、その「ねらい」とは程遠く、日本人の「英語によるコミュニケーション能力」は、残念ながら世界そして近隣アジア諸国の中で最低レベル(TOEFL留学英検調査例で142位と29位)であり、OECD加盟国調査例で最下位に甘んじています。
この現在と将来に直結する極めて憂慮すべき事態に危機感を持ち、2002年に国を挙げて策定されたのが<英語が使える日本人>構想であり、学校教育プログラムの本格的な見直しでした。
中学・高校生が学ぶべき英語とは、実のところ、「会話力」も含む実践的&実用的で総合的な英語、いわゆる
≪使える英語≫
です。
本来は英語に「学校英語」や「受験英語」、「会話英語」や「実用英語」などの区別があるわけではありません。それぞれが<言語>としての「英語」の一側面でしかなく、現実的なコミュニケーション(意思と情報の伝達)の手段としてどれ一つとして欠くことのできない
<全体として一つの統合(=総合)的なもの>
なのです。
<使える英語>を学び身に付けるめの理想的な英語教育とは、上記の偏った¢、面から別々に教えるのではなく、<一体化した英語>として総合的に教える、つまり
「文法」「語彙」「発話」「表現」の4本の柱と「読む」「聞く」「書く」「話す」の4つの技能をバランスよく学ぶ
ということです。
と同時にまた、決して勘違いしたり忘れたりしてはならないことは、
★進学のためのいわゆる「受験英語」の出題の意図やその内容は、紛れもなく、≪「読む」「聞く」「書く」「話す」≫の英語全体の理解度や熟達度を測るもの
である、ということです!!
その意味で、
「英語」を受験科目の一教科として勉強した時代はとっくに過ぎ去った
のです。
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日本の英語教育の現状では「使える英語」は身に付かない
新「使える英語」プログラムを盛り込んだカリキュラムが全国の公私立学校で新たに採用され、関係各位のご努力がなされているところですが、はたしてその成果のほどは・・・と言うと、残念ながら、以前とほとんど変わらず、落第点と言わざるを得ません。
その理由は、
★求められているような<使える英語>を教えるシステムが日本の教育には未だ存在しない
と言っても過言ではないからです。
<使える英語>を学び身に付けるめの理想的(というよりも、現実的で合理的)な英語教育とは、
一つの「言語」として総合的(=統合的)に教える
つまり、
★「英語」と言う一つの『家』を支え作り上げている<4本の柱>と<4つの技能>を別々に教えるのではなく、一体的・総合的・有機的に習得する
ということです。
事実、「国際英語教育学会員」の立場から専門的に言えば、
これら<4本の柱>と<4つの技能>は互いに表と裏∴スいは隣合った♀ヨ係にあって、私たちの身体(からだ)全体と同じ様に、そもそも不可分≠フ関係にある
のです。
したがって、このような視点と認識に欠けている現行システムによる既存の学校、塾、英会話スクールへ通っても、<使える英語>は身に付きません。
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学校では、ネガティブな意味での「学校英語」「受験英語」向けの「文法」や「読解」に偏った授業が中心で、「総合英語」を教えることのできる先生がほとんどいないうえに、ALT(外国語指導助手)による授業も一面的なお茶を濁す程度のものでしかなく、みなさんが漠然と♀待しているような効果≠ゥらは程遠いものです。
学習塾では、目的は学校の定期試験で良い点を取り、内申点を高くし受験に合格させることで、<使える英語>は念頭にありません。
英会話スクールでは、ネイティブ外国人との会話レッスンが中心で、なんとなく英語を使って話した≠セけで終わり、「会話力・対話力」など身に付かない場合がほとんどです。
本サイトの別ページでも触れていますが、日本人が他の非英語圏外国人に比べて英語習得に違和感≠覚えるのは
(インド=ヨーロッパ語族である)英語と(ウラル=アルタイ語族である)日本語とは言語学・音声学・文化的に全く異なる
からであって、このことを理解し、踏まえた上での教授〜学習でなければ、「読む」「聞く」「書く」「話す」を含めた「英語の力」が思うように身に付かないのは明らかなことなのです。
もちろん公私立学校でのALTの活用については、その主目的が「ネイティブに触れさせること」であり、実際それ以上でも以下でもないのですから、「カタいことを言うな」とお叱りを受けるかもしれませんが…。
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サクセス式<統合型>英語習得メソッドは、国際標準一石4鳥″vァ度英語学習法!
本来あるべき英語教育と日本の英語教育の現状のあいだには、実際のところ大きなギャップがあります。
中学高校生が、学校での英語を良く理解し、その学校英語の真の目的である<使える英語>を学ぶには、
これまでの「学校英語」とこれからの(つまり将来的に、いついかなる時でも役に立つ基礎となる)<使える英語>との間にあるギャップをうまく埋め、その≪両立≫が容易にできる教育(<統合一体型>教育)
が必要なのです。
最近の端的な例を挙げれば、昨年から、
TOEFL(留学生選考のための国際英検)本試験がTOEF-iBTとして大きく生まれ変わり、「Reading」「Listening」「Writing」「Speaking」の4技能を、インターネット配信画面を見ながら(制限時間内に)文字どおりに同時並行&立体的に♂答する<統合型>出題方式を採用
しています。いま、多くの留学希望大学生が、このTOEFL本試験が本来のかたち≠ノなったことで、泣いたり焦ったり≠オています。
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学校での英語学習には、<使える英語>のための基本的な事項が詰まっています。問題は、これを土台にした<生きた立体的・実用的な学習法>がなされていないことであり、そのためには、もっと根源的で基礎的な
★英語の発想法や英語の特徴としくみ
から始めて、
英語をそのまま応用できる(=「使える」)ようにするための「基本」の理解と合理的訓練式学習
が欠かせません。
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当サクセスアカデミーでは、
★TEFL国際英語教授として「英語の本質」と「英語教授学」に精通し、また、国連英検A級、STEP英検1級、通訳案内士国家資格etc.のタイトルを持つ実力派バイリンガル講師である学長の直接指導
により、すべての教材・授業が常に一石二鳥〜四鳥≠フメソッドによる
正統的ながら斬新・科学的で高密度・高効率的な<統合型>英語教授〜学習法
を開校以来実践し、
「理論と実践」にもとづくプロの≪総合英語塾≫
として、英語学習者の今と将来の双方に役立つ<総合英語力>を提供してきました。
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<学校英語>と<実用英語>を両立してホンモノの<使える英語><役立つ英語>を約束
サクセスは、いわゆる<学校英語>や<受験英語>を否定しません。
上述のとおり、真の英語力の基本的事項が学校採用テキストの中にも十分に反映されています。が問題は、これをきちんと引き出して、<実用英語>の域にもって行く言語教育になっていないことです。
≪使える英語≫とは、より正確に言い換えれば、
≪よく解る英語≫プラス≪役に立つ英語≫
ということです。と同時に、その学習のためには、
(1) 英語を勉強する生徒や学生の皆さんが、学校の英語をしっかり理解できて良い成績≠ェ取れる
ようになって喜びと興味を覚えることができ、
(2) <使える英語>のための「書く」「話す」の発信型英語を含めての統合[総合]的学習法で、ホンモノの英語を身に付けることができる
ようになることが求められます。
☆..:*:・゜',。・:*:・゜'
発信型(「書く」「話す」)英語の観点からの大切で面白い話を一つしておきますと、
「学期試験」や「入学試験」に昔から現在まで必ず出題される問題
として
@ 発音やアクセントの問題
A(会話文を含む)作文問題
があります。
この種の問題を「ムズカシイ」と感じるのであれば、それは、
普段の学習活動から「話す」「書く」の<発信型>学習が欠落しているからであって、実のところ、特に@については、
わざわざそのための勉強をまとめてやるのは愚の骨頂と言わざるを得ません。
具体的な解決策の一つが <音読>法と<筆記>法
であり、これでいとも簡単に解決できるのです。
もっとも、かといって、 「ひたすら声を出すだけでよい」 とか 「ただ書けばいい」 とかいったものでもありません。
要するに、学習法℃ゥ体も、いくつかの必須技法が相互に密接につながって一体となった時に
ビックリするような効果
が得られるのです (例えば、「フレーズ読み」に則した 正しい<音読>法 を実践するだけでも、<作文>の力がみるみる付いてきます!)。
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〈双方向型〉+〈バイリンガル〉教授法=ほんとうの学習法!
最後に今一つ肝心なことを申し上げれば、上記(2)をめざした
≪実際のサクセスの英語授業≫
は、
★ What ⇒ 何を学習すればよいのか、何が重要・要点なのか
★ How ⇒ それはどのような発想・しくみになっていて、どのように理解し、学習するのか
★ Why ⇒ 語、句、構文etc.について、それはなぜそうなっているのか、そうなるのか
を明確にするとともに、
● 随時あるいはクラス終了時に必ず<Q & A>
の時間をとり、塾生の理解を確認〜確実なものとする
★ ≪双方向型授業≫
にあわせて、
● 日本語・英語双方の言語学特徴と相違点に精通した、英語4技能のプロフェッショナルとしての講師による英語教授法
である
★ ≪バイリンガル教授法≫
によって進められます。
これによってこそ、上記(1)で言うところの英語の「真の理解力」が得られ、<英語の姿かたちがクッキリと見える>ようになって、「学校英語」もよく解るようになってゆくのです。
サクセスで身に付ける英語力は、「学校の英語」を補完しながら<ホンモノの英語>に仕上げて学力と学業をアップさせ、「受験の英語」を <合格と成功の英語>にします!
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未来の貴重な人材となる若い人たちの国際英語力のための カギ は、
★ 第一には、英語学習の必要性への理解
★ 第二には、英語学習の「質」と「密度」のサクセス・メソッド、そして
★ 第三には、学習者自身の「やる気」「その気」「げん気」
です。
この三つがあれば、あなたの<目標>も<夢>も、サクセス(⇒成功)へと直結するはずです!!
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クラス決定
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「受講申込書」の提出及び受講料の入金
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クラス開始
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「随時入学制」のメリットを生かすために、サクセスでは、入塾後第一回の授業を「マンツーマン方式」で実施し、進行クラスへのスムーズで不安のない編入を確保しています。
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