読む・聴く~書く・話すの「生きた」「使える」ホンモノの英語力が、“目からウロコ”の科学的学習法で確実に身に付きます!

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英語学習の本質

英語学習への基本的アプローチ

『サクセスメソッドとは?』で見ましたように、
サクセスでは英語力習得向上の為の前提概念を

<英語の家>

づくりにたとえます。それをひと言で言い換えれば、

 <常に基本を見直す>

ということになります


 加えて、サクセスアカデミーでは「読む」「聞く」「書く」「話す」の
<4技能の核や軸となるもの(いわば根や幹の部分)>
すなわち「語彙」「語法」「用法」を土台にすえ、
それに立脚したPracticeを積み重ねるのです

これを、たとえば「英会話力」を軸とした観点から眺めれば、
下図のようになります

 

会話力と基本技能の相関性

 

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英語学習の鉄則

ところで、言い方を変えれば、英語(語学)のReading、Speaking、Listening、Writingは、同一線上ないし同一エリア内にあり、互いに不可分の関係にあります。

 

英語学習の鉄則

 

そして、実を言えば、英語学習の本質的な要諦(出発点)は、

英語学習の“軸”は≪読解力の養成≫であり、それにより
英語の「文」のしくみ・成り立ち・構成・きまりごと

を見極めてゆく! ことにあります *******

いわく・・・≪≪「文」解力≫≫ です!

*****英語の「文」のしくみ・成り立ち・構成・きまりごと

が解かれば、「読解・力」はおろか「作文・力」も思いのほか簡単に身に付くものなのです!!
 

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さらに、具体的なメソッドを交えての*ポイント*を列挙~概説すれば、、、
 

英文を単なる Reading ではなく <「音読」> することで Listening や Speaking をも兼ねることになる。また、単なる音読ではなく、精解による 「訳出」 によってその<英文(英語)の理解を確認し深める>ことができ、それがそのまま「和文英訳」の下地(素材)をも作っていくことになる。

言い換えれば、Close Reading & Active Reading をとおして Recognition [Passive] Vocabulary を Working [Active] Vocabulary へ転換していく作業をしているわけであり、また、そのように意識して行わなくてはならない。

英会話であれば、Greeting~Discussion~Debate は連続する延長線上にあり、とりわけ Discussion~Debate は、語彙力の側面からも英語運用力の側面からも、Reading や Writing と同一エリア上にある、こと自明である。

さらには、英語には日本語のような「である」体や「です・ます」体がなく、尊敬語や謙譲表現もないので、原則として、「書き言葉」がそのまま「話し言葉」として使える都合のよさがある!(もちろん、英語にも敬語表現 honorific speech があることや丁寧度 degree of formality への気配りなどが必要)

加えて今一つハッキリしていることは、
   「発音できない音[単語]」は聴き取れない           
     /「誤って発音する音」 は誤って聴き取る[覚えてしまう]

   「知らない単語[語法]」は聴き取れないし書けない[使えない]
    つまり、聴き取れない・書けない英語は「きちんと話せない・書けない」
ということであり、これを

<大脳生理学的&音声学的根拠にもとづいて>

合理的に解決しながら ホンモノ英語 を習得する鍵こそが

「音 読」 「筆 記」

にあることを肝に銘ずべき・・・

と心得てください!

つまり、マスターすべき語句・文章は

< 必ず声を出して読む >

ことが基本であり、 また

< 書いて身に付ける >

ものなのです!!
  (※注1) このことは以前から科学的に証明されており、最近では

 東北大学教授川島 隆太 博士の
  「やさしい足し算を“読み上げ”て答えを“書く”」学習療法

     によっていわゆる

<認知障害症>

      の改善・予防に顕著な効果があることでも実証され、大きな
    驚きと評価を持って受け入れられていることからも明らかです***
  (※注2) 補足しますと、

<書いて身に付ける>

とは、文字通り“手で書く”ことであり、パソコンなどで“タイプする”ことではありません。 “手で書く”のと“タイプする”のとでは、効果の面で、「黙って読む」のと「声を出して読む」のとの間の差と同様の大きな開きがあり、このことも、脳波計による電流~血流測定実験で何度も確認されていることなのです!**********
  (※注3) さらには

<(相手の)目を見てコミュニケーションする>

ことも、視線を合わせない場合に比べて同様に言語学習を司る“大脳前頭前野”の活動が激増することが確認されています。
この点にも、当サクセス外語アカデミーが

≪INTRACTIVE=応答式授業≫

を採り入れている理由があるのです!

 

“言葉は文化である”ということ

さて、“ネイティブ神話”・・・のページで、<日本語との文化的・言語学なちがい>・・・と言いましたが、つまり

「ある習慣や風俗や概念のないところには
それに対応する言葉[表現]はない」

のです。英語には「愚妻・愚 息」はありませんし、(1語での)「兄・弟」もありません。永年の風土や歴史や宗教や社会制度からでてきた価値観(物事の考え方)の相違をまずきちんと認識し、そしてそれによる無益な誤解や勘違いを排除することこそが、異文化コミュニケーションにあたっての「鍵」だとも言えます。

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と同時に、

愉しく解かる英語』    
正しく伝わる英語
      『誰もが使える英語

をめざすサクセスでは、唯一の国際共通語であり国際コミュニケーション・ツールである英語をあえて≪国際英語≫と位置づけ、“訓練式”と言えども
     *愉快爽快な気分で学習でき、
     *不必要で無益な誤解や勘違いをできるだけ避け、
     *世界のどの国の人々とも意思や情報の共有ができる


<真の異文化・異社会理解コミュニケーション・ツール>

としての英語!
を教授します。実際に役立つ英語、中味のある英語、そして活き活きと息づく英語こそがほんとうの“生きた英語”であり、

地球時代のホンモノ英語

と言えるのです。そのためにも、サクセスの「新」世界標準英語学習法で、

(自分が)理解する英語 ⇒ (相手が)理解できる英語

を、いち早くそして確実にあなたのものにしてください!

 

言葉は文化である

 

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